モンテ 第32節 vs福岡 最下位転落

 11月19日、冷たい雨が降る中、んだスタまで観戦に行ってきました。


 天皇杯で、2点を取りながらもハットトリックを献上しての、まさかの逆転負けを喫した直後だけに、それを払拭する試合を期待したのですが。

 しかも、相手は唯一勝ち点が山形を下回る福岡、負ければ最下位転落になる直接対決、「裏天王山」だったわけですが。
 もちろん、山形のホームなわけで、環境は絶対こっちに有利だったのですが。


 結果は、信じられないくらいの大敗。ついに最下位転落です。

 向こうが先に降格が決まっていた分、心の立て直しをする余裕があったということなのでしょうか。


 報道では試合後に「一部ファンがバスを取り囲む」となっていたようですが、実際には、試合後にあそこで運営側とサポーター側が話し合うことに、試合前から決まっていたらしいです。

 もっとも、私はその状況を遠巻きには見たものの、そんなことになっているとは知らなかったから、すぐに帰ってしまいましたけど。


 そう、今回観戦したのは私一人。
 かみさんと子供は「雨が降ってるから」「寒いから」とかなんとか言っていたけど、実際は「降格が決まって興味が無くなった」ので、観戦しませんでした。

 これが、ライトサポーターの典型的な姿、普通の山形県民の反応だと思います。
 それを責めることは、私にはできません。


 言いたいことはたくさんあって、全然まとまらないけど。

 とりあえず、ひとつだけ。

 
 モンテサポのみなさん、私は北メインの住人です。ゴル裏で飛んだり跳ねたりはしてません。毎試合を見に行っているわけでもありません。サポになったのもJ1昇格が決まる直前くらいですら3年と日が浅いです。

 でも、モンテに対する愛情表現の形は各々の自由だと思います。

 他のモンテサポの愛情表現の仕方が、自分のと違うから、という理由で、そのモンテサポを否定するのはおかしいと思います。
 選手を罵倒してても、そこに愛があるなら、表現の方法の一つだと思います。罵倒したくてしてるんじゃないのではないでしょうか。(ただ罵倒したいだけの奴はもちろん論外です。)


 私も含めて、降格だとか、最下位転落だとか、そういう悲しい現実を、選手も、サポも、まだ受け止め切れていないんでしょう。きっと。



 それでも、やっぱりモンテの試合を観たい。
 さすがに名古屋には行けないけど、天童なら行きたい。
 退任が決まった小林監督の、山形での最後の勇姿を観たい。ありがとうと言いたい。


 12月3日、今季最後の試合を観るために、休みを取りました。

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