Ready Boost 体験記 最終章

 さて、うちのパソコンで「使っておけばそれなりに効果があった」、Ready Boostですが。

 もともと、2GB (512MBオンボード+512MBソケット+1GBソケット)あったメインメモリですが、やはり速度向上の第一歩としての王道は、メインメモリ増設だろうということで、検討しました。

 現在使っているVista(SP1) は 32ビット版なので、4GB以上にしても無駄が出るらしいですので、ソケットの512MBメモリを外して、2GBメモリを付け、計3.5GBにすることにしました。
 以前と比べると、だいぶメモリも安くなりましたよね。2GBで1.2万円弱でしたからねぇ。


 さて、その効果ですけれども、さすがにメインメモリ増設は、効果が絶大です。
 起動直後こそ、なにやらHDDにアクセスして読み込んでいますが、一通り終わってしまえば、SuperFetchのおかげなのか、普段使うようなソフトは「サクッと」立ち上がります。
 メインメモリの使用量も、うちの環境では、1000~1600MB使用するくらいですね。


 そこでReady Boostの効果なのですが、正直、さすがに「効果絶大」とはいかないようです。
 メインメモリを増設した直後に、Ready Boostも使用してしばらく使っていたのですが、ある日、USBメモリを他の用途で使うために外したところ、付けていた時とほとんど差を感じませんでしたよ。


 とはいえ、リソースモニタで見てみると、Ready Boostを設定しているドライブに、書き込みはもちろん読み込みもしているようなので、何もしていないわけではなさそうなのですが・・・。


 やはり結論としては、「使っておけばそれなりに効果がある」程度ということのようです。
 もちろん、「メインメモリが少ない環境」のほうが、それなりの効果を発揮する、ということになるようですが。


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