Ready Boost 体験記 その1

 かみさんのVAIOに、Ready Boostを使ってみています。

 以前から、かみさんのVAIOが重いと、私は思っていました。
 まぁ、メモリこそ2Gにしていますが、Vistaモデルとして最初のモデルでしたから、ある程度仕方がないかと思っていたのですが。

 こういう時の常套手段は、まずメモリ増設だというのはわかっているのです。だから、増設しようと思ったのですが、どうも調べてみると、かみさんのVAIOは、現在の2Gが上限のようです。
 メモリ増設以外となると、CPU換装だとか、クロックアップだとか、およそノートパソコンでは簡単にできないような事になるわけですが。

 しかし、VistaにはReady Boostがあります!
 Ready Boostの詳しいことは、ご存じの方はご存じでしょうが、ご存じでない方はこの辺を読んでいただくとして。

【特別企画】
Windows Vistaの仕組みを学ぶ
【SuperFetch/ReadyBoost/ReadyDrive編】


 ざっくばらんにまとめると、ハードディスクのキャッシュとして、高速なUSBメモリが使えます、という話です。
 これによって、大きなプログラムの起動時などに、時間短縮が望めるということのようです。


 ちょうど、電気店のポイントが余っていたので、出費は最小限で Ready Boost 対応のUSBメモリを買う事ができました。メインメモリの2倍で、Ready Boostの上限でもある4Gのものを買いました。
 万が一、期待できるほどの効果が無かったとしても、普通にUSBメモリとして使えば良いだけですからね。


 さて、実際に使ってみてですが、ある程度使い込まないと、実感できないようです。
 しかし、かみさんのマシンで動かしている、大きめのソフトってあまりないんですよね。せいぜい、Internet Explorer か、メールソフトくらいで。
 ためしに何度か Google Earth を起動させてみたら、少し起動が速くなった様な気がしましたよ。

 しばらくそのまま、かみさんに使ってもらって、「どう?早くなってる?」と聞いてみたら、
 「ん~、よくわかんない。IEとメールくらしいかしないし。」とのこと。ダメじゃん(笑)。

 その、IEとメールですら、普段は育児に時間を取られて、あまりしていないようなありさまですからねぇ。
 少なくとも、かみさんにはあまり恩恵がないようです。しくしく。


 そして、もう一つ問題が出てきて・・・。

 続く。

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  • Ready Boost 体験記 その2

    Excerpt:  前回の続きです。  かみさんのVAIOに、Ready Boost のためにUSBメモリを挿したわけですが、問題が発生しました。  いや、機能的には全く問題ないのですがね。 Weblog: ご~ちゃんの部屋 racked: 2008-03-21 15:49