マイミュージックスタジオ

 先日から、「週刊 マイミュージックスタジオ」という雑誌を、買い始めました。

 実は私は、子供の頃から音楽をやっていて、その昔「まぼろしの電脳楽師」という題のWebページを作って、自作のMIDIデータを公開していたこともありました。
 社会人になって創作活動に割く時間が取れなくなったことと、ネット上のデータの著作権がうるさく言われるようになってきたため、辞めてしまいましたが。

 それ以来約10年、コンピューターミュージックからは離れていたのですが、最近の「初音ミク」ブームで、昔の血が少し騒ぎ出していました。
 そして、この雑誌のCMを見た時から、ちょっと気になっていたのでした。


 しかし、こんな雑誌の作り方をするのが、あの「デアゴスティーニ」社なわけで。
 案の定、創刊号こそ490円ですが、2号以降は月二回発行で、一冊1190円です。安くはないですわね。

 まぁ、でも、ものは試しと、創刊号を買ってみました。
 創刊号ですから、「こんな事ができるよ」程度の解説しか無かったわけですが。

 付属していたソフトは、現状では機能限定版とはいえ、ソフトウェアMIDI音源を叩くこともできる、結構使い甲斐のあるソフトです。
 まぁ、それもそのはず、元となるのは「Singer Song Writer」という、入門用とされてはいますがかなり高機能なDTM用のソフトですから。
 実際、音を打ち込んでみましたよ。操作に慣れないために、ちょっと使いづらいと感じましたが、でも、操作に慣れて作り込めばいろいろなことができそうです。

 とはいえ、私は昔ちょっとかじっていたからこそわかりましたが、やったことのない人は、すぐには無理でしょうね。それは、雑誌を買っていけば、おいおい説明されることなのでしょう。
 創刊号で説明されているのは、与えられた波形データを譜面通りに貼り付けて、音楽の形を作る、という程度でしたからね。


 ですが、今後、なかなか楽しみではあります。
 現在、第2号が出ています。私は買いましたが、今のところまだ開けていません。
 創刊号も、うちの近くでは、まだ売っていました。興味がある方は、是非、買ってみてください。

 しかし、これ、80号まで刊行の予定なんですよね。月二回なので、40ヶ月、3年ちょっとですか?(笑)
 最後まで続くかなぁ・・・?

 しかも、ネットでちょっと検索しただけで、ザクザクとヒットしてくる・・・。結構たくさんの人が買っているって事なのね(笑)。



[追記(2/16)]この記事の内容について、事実上の訂正があります。

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