パソコン秋冬モデルが出ました

 今使っているメインのパソコンが、もう買ってから3年が経つ、ノートパソコンです。
 というわけで、Windows Vistaマシンが、そろそろ欲しくなってきました。

 まぁ、Vistaが出たばかりの頃は、互換性だなんだと、いろいろなハードルがあったわけですが、そろそろ対応プログラムも出てきて、落ち着いてきているのではないでしょうか。


 というわけで、パソコンの秋冬モデルが出るのを楽しみにしてたのですが、先週辺りから、各社から発表が相次ぎました。私が使っているリンク集が、こちらです。


 しかし、今回のモデルチェンジでも、HD DVD書き込み対応をしているマシンは、東芝の上位モデルにしか在りません。
 私としては、最近ずっと使っていて、しかも、HD DVD陣営に属しているはずの、NECのマシンに期待していたのですが、一機種にHD DVDも読めるコンボドライブを載せてきただけでした。

 ちなみに、なぜ私がHD DVDにこだわるかというと、既にHD DVD対応機種を買ってしまったからなんです(笑)。

 去年、NECのモデルがBlu-ray書き込みドライブを載せてきた時に、当然「なんでNECがBlu-rayなの?」と思ったものですが、「この時点でHD DVDのPC向け記録型ドライブや書き換え可能型メディアが製品化されていないため」(Wikipwdiaより)という理由だったようです。
 でも、今回はHD DVD-R書き込みドライブも市販されたことだし、NECは絶対に載せてくると思っていたのですけれどねぇ。


 何故だろう、と不思議だったのですが、その理由の一端がわかったのが、この記事でした。

 西田宗千佳の― RandomTracking ― 
BD/HD DVDコンボは次世代規格争いの福音か?
  -NECの新「VALUESTAR W」を試す


 これによると、要するに、BDを引っ張っているSONYとHD DVDを引っ張っている東芝以外の、他のPCメーカーにとっては、「次世代DVD規格競争は、『対岸の火事』のようなもの」なのだそうで。

 むしろ、NECが上位機種にHD DVDの読み取りができるコンボドライブを載せてきた事だけでも、NECがHD DVD陣営に属している恩恵とみるべきのようです。
 まぁ、それだけではないという事は、上記の記事にもありますが。


 しかし、確かに、地デジやBSデジを録画した物のバックアップ以外の用途に、Blu-rayやHD DVDの書き込みディスクを使う事は、今のところ、まず無いと思いますからねぇ。
 ネットで出回る程度の動画の保存なら、DVD-R (or RW or RAM)で充分な量しか持っていないですし。もしくは、HDDに入れておいた方が、取り扱いも楽ですし。

 そう考えると、HD DVD-ROMドライブはともかく、パソコンにHD DVD書き込みドライブが必要な状況は、まだないのかもしれません。


 本当は、ハイビジョン録画をした、うちの子供たちのデジタルビデオの画像を、ハイビジョン画質で編集して焼いて、私やかみさんの両親のところに送る、ということをしたいのですが。
 でも、残念ながら、うちの実家もかみさんの実家も、Blu-rayやHD DVDを再生できる環境にはないので、まだまだ先の話になりそうです。


 さて、新しいパソコンを買うのに、機は熟してきたと思うのですが・・・

 でも、財布とかみさんが、ウンと言わないんだよなぁ・・・ しくしく。

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  • Vista マシンを買いました (その1)

    Excerpt:  秋冬モデルの発表を受けて、「そろそろ新しいマシンが欲しいな」と思っていたわけですが。 Weblog: ご~ちゃんの部屋 racked: 2007-09-25 01:42